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Reaktor Japan、2年連続で「GPTW:働きがいのある会社」に認定 

By Reaktor

March 8, 2024


今年の9月、私たちはReaktor Japanの社員に対して、報酬競争力、専門的能力の開発、多様性といった働きがいにかんするトピックにまつわる68の質問と2つの自由形式の質問で構成されたアンケート調査を実施しました。

「GPTW: 働き外のある会社」は今年で2年連続の認定となります。複数の項目にわたり率直な意見を寄せてくれた社員のおかげで、社内外から評価されたことを大変誇りに思います。

「Great Place to Work 受賞を聞いて、まさにその通りだと実感しました。この素晴らしいチームと一緒に働けることが何よりも幸せで、この受賞はそれを証明してくれたと思います。ここではチームで成果を出すことが何よりも楽しく、成長できる場所であることを嬉しく思います。同僚や各国オフィス全てのチームメンバーに感謝の意を表し、これからも協力し合って素晴らしい職場を維持していけることを楽しみにしています。」

Risa Yamao,シニアサービスデザイナー

以下は、高い評価を得られたことに対して我々がとても誇らしく思う項目です。

100%を獲得した項目

→ 経営・管理者層が細かく管理をしなくても、従業員がきちんと仕事をすると信頼されている

→ この会社では、従業員は同性愛/異性愛など性的指向に関係なく正当に扱われている

→ この会社では、従業員は人種に関係なく正当に扱われている

→ この会社の労働環境は、安全で衛生的である

→ この会社では、必要なときに協力をあてにできる

リアクター vs. 働きがいのある他社

昨年から改善した項目:報酬競争力の強化

昨年初めてこの調査を実施した際、報酬競争力に関するスコアは82%でした。この結果と社員の率直な回答を真摯に受け止め、この1年間で、私たちは給与体系及び、社員の昇給が最終的にどのように決定されるべきかを再評価する機会を導入しました。その結果、2023年の報酬競争力に関する評価は、前年より10%高い92%を獲得することができました。

他社との比較: 高スコアを獲得した項目

私たちにとってもう一つの注目すべき点は、Reaktorの特色を示す調査結果でした。以下の図は、調査結果に基づき、同規模の他社と比較して相対的に高スコアを獲得した項目トップ3です。

上位3つの調査結果は、当社の従業員からの匿名フィードバックが反映されています。注目すべきは、参加した従業員の90%以上が以下の記述に同意したことです。一方、他のトップ100認定企業は約70%にとどまっています。

働きがいのある会社認定は、私たちの企業文化を証明するものであり、日本で再び認定を受けることは、私たちの優れた職場環境が認められたことを意味します。

それは、私たちのプロセスの透明性、コラボレーション、そして企業文化や価値観との一致を反映したものです。また、私たちがいかに従業員を大切にし、常に人を大切にしているか、社内の人材を尊重し、ダイバーシティ&インクルージョンを推進しているかということも反映されています。私たちは、従業員がありのままの自分でいられるような包括的な環境を作り出しています。

社員が仕事を楽しめるような環境作り、風通しの良いオープンなカルチャーの醸成、フェアな給与/報酬体制の整備を最優先とすることで、社員の会社への満足度やここで貢献したいと思う気持ちを強めています。そしてそれらが最終的には会社の成功へと結びついています。