リアクタージャパンでの活動を通じて、デジタル x デザイン x ビジネスの領域で、新たな挑戦に取り組む方と出会うことが多くあります。しかし社内に思いを共有する人がおらず、悩みを一人または少人数で抱え、社内で孤立しているように感じているケースも少なくありません。
そこで弊社では、そのような方々が集まる「Reaktor Japan Digital Doers Community」というコミュニティを立ち上げました。会社を超えて思いを共有・共感したり、新しい情報に触れて目の前の課題を乗り越えるヒントを得たり、同じ思いを持った人たちとさらに新たな挑戦に取り組む機会になればと考えています。この活動が広がることで、日本中に「筋の良いデジタル x デザイン x ビジネス」の取り組みが増え、生き生きとビジネスを行う企業がたくさん現れ、開放的で伸び伸びとした社会になることを最終的な目的としています。
第1回では、弊社に関心を持っていただいているコンサルティングや受託開発の皆様にお集まりいただき、現在の日本IT業界の中でユーザー中心/UXを重視したアジャイル開発をどうしたら実践できるのか、について議論。伝統的な日本企業でもユーザーへ本当の価値を届けるITプロジェクト/デジタルプロダクト開発を実践するコツについて考えました。
第2回は、デジタル x デザイン x ビジネスにご関心がある日本の中央官庁の行政官の皆様にお集まりいただき、弊社の考え方や価値観などをご説明するとともに、このようなアプローチがどうすれば日本でも普及・定着するのかについて活発に議論しました。
これからも随時イベントを開催する予定ですので、気になるようでしたら、ぜひReaktor Japan Digital Doers Communityをフォローしてください。そして社内だけでなく社外の方でも興味がありそうな方にご案内いただけるとうれしいです。
また言うまでもなく、弊社の営業活動を目的としたものではありません。会社・役割などを全く気にすることなく「筋の良いデジタル x デザイン x ビジネス」に関心がありましたら、ぜひイベントにご参加ください。